青木学院ブログ 別館

Not STEP, not Rinkai, my brother. Do you know AOKI?

今日で一区切り

さて、一年強毎日3記事と思って書いてきたこのブログは今日で一区切りとする。

 

その時間を使って来年度向けの動きに注力する。

 

公式サイトのブログは更新するが、こちらは期限を決めずに休止だ。

 

2つのブログで毎日4つ更新はできるか?と思って始めたが、やってみれば存外何とかなった。

 

やはり何ごとにおいてもまずやるのが大事だ。

 

やる前から負けることを考えてもろくな事は無い。

 

やって失敗してからが本番とでも言うか。

 

やってから見えるものや分かることがある。

 

存分にやりもしないで浅瀬でパチャパチャしても、面白くもなければ成長痛も訪れない。

 

時には痛みを感じるくらい、ビショビショになるくらいでもいい。

 

そう思ってもらえるように、これからも仕事をする。

絶対必ず

そのまま取り入れないという趣旨の話を書いた。

 

でも、事と次第によってはそのまま試す。

 

分かりやすく言えば、アレンジの余地がないことについてのアドバイスはさっさと体験する。

 

例えば、ある道を自分より遙かに熟知している人の助言。

 

いちいち疑う時間が勿体ない。

 

まして自分に向けられた助言であればその厚意をまっすぐ受け止めてからのほうが話が速い。

 

我流だとまずかろうから助言されてるはずだ。

 

僕が生徒諸君に「絶対必ず」的表現で指示することはこの類いだ。

 

そこは四の五の言わないで従ってくれ。

 

君達の望む得点が欲しいならね。

誰からでも学ぶ

昨夜は神奈川、東京、秋田の塾長達との交流会に参加した。

 

年長者の経験からも、若い方のチャレンジからも、刺激と学びがある。

 

それらをソックリ真似るとは限らず、自分ならどうするかを考える素材とする。

 

僕には僕のこれまでの経験蓄積があるから、無闇に真似ても型が崩れるだけだから。

 

他の塾長さんたちと話していると、悶々と考え込む。

 

考え込む中で言葉にできないものが次第に言葉になる。

 

それがあるときスッとクリアな結論になる。

 

そこまでは粘って話を聞き、考え込む。

 

楽をして結論に辿り着いたと思っても、それはたいていまやかしだから。

 

分かりやすい惹句は時として失敗への最短距離なのだ。

楽しみで出来ている

ようやく梅雨が来たと思ったら、もう梅雨がいなくなってしまったのだろうか。

 

今年は夏が長くなりそうだと思わされる。

 

夏期特訓の申し込みの様子を見つつ、指導をイメージする。

 

このぐらいの時間をもらえるなら、ここまではやってもらえるか。

 

あの希望を叶えるためにやってもらうことは、あれにするか。

 

ここ数日毎日、夏のことを考えながら過ごしている。

 

もちろん、来年度の改革に向けての活動もやっている。

 

夏も楽しみだが、来年度も楽しみだ。

 

仕事が楽しみで出来ているのは本当にありがたい。

 

神奈川県相模原市中央区矢部 数学特訓 青木学院です。

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(ある意味で)ばいきんまんのように生きる

「映画それいけ!アンパンマン ばいきんまんと絵本のルルン」を観に行った。

 

映画中毒の僕とはいえ、アンパンマンまでは守備範囲ではない。

 

ではなぜ観に行ったのか?

 

それは予告を見てしまったからだ。

 

ばいきんまんが「アンパンマンを呼べ!」と叫んでいる。

 

不倶戴天のライバルに助けを求めるばいきんまん

 

これは熱い映画になるに決まってるじゃないか!

 

そう思って観に行った。

 

予想通り、ある意味では予想以上に熱い映画だった。

 

メカも無い、メカを作る道具も無い中で圧倒的な敵に立ち向かうばいきんまん

 

無いものは作ればいい。

 

揃わない材料は工夫で補えるだけ補えばいい。

 

それを黙々と独力で続けるばいきんまん

 

勝利しても何も得られるわけではないのに、助けると決めた相手を助ける。

 

そのためには見栄もプライドも捨ててライバルの力も借りる。

 

見せ場は他人に取られても、そこに不平不満を言わずに笑って去るばいきんまん

 

最高じゃないか。

 

もちろん、ばいきんまんはワガママだし迷惑をかける。

 

そこはどうやってもダメなんだ。

 

それでも、あの不撓不屈・創意工夫の精神。

 

そこだけでも少なくとも今回のばいきんまんは格好良かった。

 

あの諦めの悪さ、挑戦し続ける姿勢の美しさは子供たちに見てもらいたい。

 

派手なヒーローじゃなくていい。

 

美しいチャレンジャーであってほしい。

 

神奈川県相模原市中央区矢部 数学特訓 青木学院です。

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丁寧さが学力を生む

昨日は最後に、生徒と丁寧に生きることについての話をした。

 

一つ一つの動作を丁寧に行うことが、学力の基礎になる。

 

お手本通りの行動が丁寧さの指針になる。

 

大半の子供たちは、書かれている文字を書かれているとおりには読めない。

 

助詞の読み落とし、読み間違いが出る。

 

そしてそれを「そのくらいいいじゃないか」と流す文化で生きている。

 

その粗雑さが、学力の低さの苗床であることに気が付かない。

 

だから僕は、生徒のノートのひらがな一文字にも目を配り続ける。

 

生徒に一文字を大事に読み書きする行動を求める。

 

神奈川県相模原市中央区矢部 数学特訓 青木学院です。

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リトライ

クリティカルな失敗以外は、どうでもいい。

 

リトライができる要素が残っているならばリトライすればいい。

 

この時期に定期テストの結果に落ち込む中3もいるだろう。

 

でも、神奈川県の公立高校入試を考えれば落ち込む必要はない。

 

2学期の定期テストは2学期の評定に関わる。

 

2学期の評定は公立高校入試に関わる。

 

だが、1学期の定期テストはそうではない。

 

ならば、落ち込む時間を生活再設計の時間としたほうがいい。

 

そして即座に地道な学習をしたほうがいい。

 

リトライの2学期が君を待っている。

 

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